海洋空間ドーベルマン日誌


2019年4月21日時点
空水 - そらみ
・ドーベルマン ♀ 2018.1.20 生
 設備
・サークル…アルミ製 W2400×D1250×H1200
・クレート…バリケンネル P-500(サークルとリヴィングに各1個)、アトラス カー 100(車載)
・マット…ビスコ スタイルマット など
・トイレトレイ…クリアレット ラージ
・餌&水皿…TRIXIE ドッグバー 1.8L
 餌
・主食…アートゥー(各種)、ジウィピーク エアドライ(各種)、K9ナチュラル フリーズドライ(各種)、
     シェイカー PUR缶詰(各種)、プレイアーデン ジーベン デリカテッセン(各種)、ジウィピーク 缶詰(各種)
・おやつ…鹿の匠 丹波(各種)、ジウィピーク エアドライ(各種)、シェイカー PURドッグトレイナーズ(各種)、フルーツ・野菜(各種)

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2019年4月21日(日)
食餌修正
どうもそらみは私と同じで朝イチの食欲が今一つのようで、ジウィのエアドライなんか特にノッってくるまでは呑み込み辛そうにしていたりもするので、朝晩の食餌内容を入れ替えてみることをベースに、組成を立て直した。
朝がアートゥーのドライフード 135g+K9ナチュラルのフリーズドライ 40g、夜がエアドライ 120gに缶詰のウェットフード 200g。
これでしばらく様子見。

右耳の傷はだいぶ良くなってきた。

2019年4月20日(土)
コンピーくんと
イタグレの首は細長い

仕事仲間の先輩がイタリアングレーハウンドのコンピーくんを連れて遊びに来てくれ、絶好の陽気の下、そらみと一緒に山散歩へ出掛けた。
体格差があるし、若干どうなることかと思いはしたが、意外と無茶せずそれなりに節度を持って接していた様子。
1歳3ヶ月になって少しは大人になったか、はたまたデイケアで大中小織り交ぜた集団内での経験を積んだ賜物か。
また遊んでください〜。

一緒に山散歩

コンピーは上れないかな

北山池では、以前、甲山森林公園で会ったキューちゃんがドボンと池に飛び込んでおり、ビックリ。

お母さんが投げた枝を追って池に飛び込むキューちゃんを追いたいけど飛び込む勇気はないそらみ

2019年4月19日(金)
貧血
先週受けた血液検査の結果が出たので聞いてきたら、どうやらそらみは貧血の症状があるらしい。
総蛋白も基準値内ではあるが低め。

血液検査の結果

与えている主食が低栄養というのはあり得ず、ほぼ毎日、鹿のおやつも喰っている。
考えられるのは、検査の前後に確か下痢気味だったので一時的に食餌の吸収効率が落ちていたか、あるいは運動のさせ過ぎか。
実は意外なようで、後者の可能性が高いと個人的には思っている。
1歳を過ぎれば大型犬のスタミナは我々、人間を遥かに凌駕しているはず、という先入観が私にはこれまであって、ついつい休みの日には3時間も4時間も山の中を一緒にうろついてしまっているが、たいてい帰ってくると私よりそらみの方が疲れていて、その翌朝は高確率で寝坊もかます。
まだ精神的に成熟しきっていないそらみの場合、私と山を彷徨っている時、いわゆる並足で落ち着いてずっと歩き続けるわけではなく、ダッシュ&ジャンプ&ストップを繰り返してはしゃぎながら進む。
当然、踏む距離も人間の2〜3割以上は長いだろう。
そうしたことが積み重なった挙句、私が大丈夫だろうと想像していた範囲を超えて疲労が大きくなってしまい、人間でもオーヴァーワークのアスリートが貧血を引き起こしてしまうように、今回の血液検査結果につながった、と考えることはできる。
ひょっとしたら元々体質的に貧血の気があり、そのためバテやすい、と因果関係が逆なのかもしれないが、とにかくそらみは安直に私が思っていたよりもデリケートであり、まだ年齢的に体が完成していないであろうことを鑑みても、もっとこちらが神経を先回りさせて無理な負担を掛けないようにしてやらないと。
余談ながら、中性脂肪も基準範囲を外れて低過ぎる値になっているが、これは私と妻も同じだったりする、やっぱり家族似ているか(笑)。
2か月後に、再検査。

2019年4月17日(水)
山を3時間40分
午後の早い時間に、山をのんびり3時間40分で9km余り。
北山公園から北山ダム、甲山キャンプ場に仁川河原、神呪寺、甲山八十八か所と辿って帰ってきた。
上りではビッショリ汗をかくほど既に暑い。

そらみが往く

桜の次は新緑の季節

仁川河原ではしゃぐ

滝の上から見つめる

そこに住むか?

盲杖塚の前で

そらみは楽しそうだったが、さすがに疲れたようで帰宅後はバタンキュー。

2019年4月15日(月)
久しぶりの"お山"
先週土曜のことだが、以前より気になっていた西洋料理 船坂にそらみを連れてランチに行ってきた。
屋内の個室に犬を連れて入れるというレアなフレンチレストラン。
シェフご夫妻のお人柄は良く、もちろん味も文句なく、その上で、抜けるような青空を戴く好天に恵まれたこの日、隣接する広いガーデンでたっぷりと遊ばせていただき、ロケーションの素晴らしさも満喫した。

素晴らしいロケーション

店内でもお利口さんできた?

食後、予定にはなかったがあまりの陽気に誘われて急遽"お山"へGO。
初めましてのビションフリーゼ、ラッテくんと遊んでいたら、土佐のリブ&ビーグルのもみじ、そしてお山出身のボルドーマスティフズ3頭が続けて現れ、さらにはお山の子たちも加わって、いつものように60〜70kg級の巨犬たちに囲まれて遊ぶ。
ラッテはビックリし過ぎたか、固まって気配を消していた(笑)。

ラッテくんと

後方で戯れる横綱たち

2019年4月10日(水)
久しぶりの病院
右耳の傷

1週間ほど前から右耳の付け根辺りに傷が見受けられ、既に膿が広がり固まっていたり、これまで様子を見ていたが、今日、病院に連れていった。
てっきりデイケアで他犬と遊んでいる時にできた外傷かと思いきや、先生の見立てでは自分で掻いた挙句に作ってしまった傷ではないかとのこと。
程度もそれほど酷くないということで、抗生物質ではなくホメオパシーでも使われるトラウミールという飲み薬を処方していただいた。
とにかくどんな相談にも乗ってくれるし、このようにいきなり強い薬を強権的に出したりマッチョな治療法を採ったりするのではなく、まずは動物の自然治癒力を引き出すことを優先して策を提案してくれるところが、この院長先生は本当に良い。

久々の病院はどうや?

この機会に春の検診を受け、10種混合ワクチンも接種してきた。
フィラリア検査は無事に陰性で、その他の血液検査の結果と狂犬病ワクチンはまた次回。
病院で量った体重は26.5kg、先生曰く、体形的にもベストとのこと、「順調にきてます」。

今日はずっと雨で散歩に行けないが、帰宅後、注射の疲れもあってかよく寝ている。
数日前より、2度目、3度目の便が緩く、下痢様の症状が続いているのが少し気になる。

2019年4月5日(金)
良い餌だけど
現在、朝のメインフードとしてジウィのエアドライを与えているが、ガツガツと序盤喰い進めた後、一旦グェっと吐いて、再びそれ諸共何事もなかったかのように食べ始め、元気に完食する、という事態がちょくちょくある。
決して食欲がないとか喰いつきが悪いとか体調がイマイチとかではない。
勝手な予想だが、おそらくはエアドライの形状、あるいは水分を極力飛ばして作るその製法かどこかに、一気に喰うと喉に詰まるようなポイントが、そらみにとってあるのではないだろうか。
特に、朝の散歩に行かず起き抜けに喰わせるデイケアの日などに多発しているような気もするので、エアドライは体がしっかりと目覚めている夕飯の方が適しているのかもしれない。
朝夕の組成交換も念頭に置く。

2019年4月4日(木)
大好きな姉さんたち
朝の散歩の時、大好きなオリーブとライムを発見して駆け寄り、ひとしきり遊ぶ。
ほどなくして2頭は家に帰っていくわけだが、それを見送り、姿が見えなくなってもそらみはジッと座って見つめたまま動かない。
行くよとリードを引いても動こうとしない。
大好きな姉さんたちともっと遊びたくて仕方がない。
しばらく根競べが続いたが、そうはいってもこちらが折れるわけにはいかないので、ついには「キャン」と、これまであまり聞いたことがない悲しげな鳴き声を空に向かって上げて踏ん切りをつけた後、ダーッとものすごい勢いで坂を駆け上っていくのであった。
青春か。
かわいい奴め。

今朝は山へ行かず住宅街を

体重は26.5kg。

2019年4月2日(火)
吐いたけれど
朝、ごはんの時間になってもいかにも眠そうにずっと寝続け、さらには胃液のようなものをゲボっと吐いた。
午後から"お山"に行く予定だったがキャンセルし、少し様子見。
元気を取り戻しつつあったので、昼前に近所を散歩してみて、帰ったらガツガツと餌を平らげたので安心した。

コバノミツバツツジが満開

神呪寺であくび

「ごはんまだ?」

夕方も活性、食欲とも問題なし。
散歩中に出会ったムートンちゃんとロンくんが遊びに来てくれた。

ムートン、ロンが遊びに来てくれた





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