海洋空間山男日記


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2026年1月15日(木)
妻娘の誕生日前祝でオーベルジュ喜久屋へ
数日前倒しになるが、妻の誕生日祝ということでオーベルジュ喜久屋へ泊まりにいってきた。
その数日後には空水も誕生日を迎える。


2026年1月9日(金)

綾部に着いてみると、日陰の部分にはまだ雪が多く残っていた。
前日までにそこそこ降ったようだ。
看板犬のルークのお出迎えを受け、定刻より少し早めにチェックインさせていただいたが、中では既に薪ストーヴを焚いて暖かく整えてくれていた。
行き届いたおもてなしに加え、ウェルカムお薄と主菓子が嬉しい。

ルークがお出迎え

薪ストーヴが焚かれ暖かくなっていた

ウェルカムお薄

晴天の下、午後の散策に出掛けた。
この日は外気が柔らかく、アウターを着て歩いていると汗ばむほどだ。

上にも行ってみた

いつもの田んぼへ

畦道を走る

土手で佇む

玄関先にはまだ雪がたくさん

宿に戻り、夕飯前にお楽しみの入浴。
ここの風呂はとにかく最高、檜の枠が付けられた石の浴槽はひたすら大きく、手足を存分に伸ばすことができる。
奥にはサウナも完備。
明るいうちに入る風呂は本当に気持ちが良い。

風呂が素晴らしい

女将にかわいがってもらう

「そろそろごはんか?」

屋根裏部屋の寝室を探索

しばし寛ぐ

日が暮れた

こちらはオーベルジュなので、もちろんメインイヴェントは食事である。
八寸の黒豆一つからして、口に含んだ瞬間に沁み渡る旨さがもう際立っているではないか。
この日も新春の旬が詰まった逸品の数々をじっくり賞味させていただいた。
良い素材を使って適切なヴェクトルで手間暇を掛ければ、料理はここまでのものになる…という具体的な形がまさしく示されている。
ぐじの造りはおそらく初めて食べたが、まるで海老の身のようなとろける口当たり。
いくつもの工程を経て仕上げられた牡蠣のあんかけご飯もとにかく美味かった。

席に座って空水も待つ

酒

八寸

3人目の客が

左手前が若狭ぐじ

とうがらしのローストビーフに鰆の味噌焼等

十八番の天麩羅

牡蠣あんかけご飯

ケーキを囲んで

空水は終始、客の一人かのようにカウンター席に座って参加しているのであった…。
犬を連れてリラックスして、これだけの料理がこの環境で頂けるという場所も稀有だなあと、毎度ありがたく思う。
ご用意してくれたバースデイケーキまでしっかり頂いて、人犬ともに膨れたお腹を抱えて夢の中へ…。

改装成った蔵

夢の中…


2026年1月10日(土)

朝起きたら薪ストーヴに点火し、まずは暖を確保。
この薪ストーヴも大型で、大変扱いやすい。
薪が上等というのも、ベネポルティアと同じく。

朝の薪ストーヴ

ほどなくして遊びにきたルークとひとしきり絡んでから、これまたお待ちかねの朝ごはん。
夕飯同様、和食のポテンシャルを限界まで引き出した一つのスタイルと言えるだろう。
完璧。

ルークと朝の挨拶

ルークと2人何を待つ?

庭を見ながら朝ごはん

これもまた和食の究極の一つ

荷物をまとめ、宿隣接のドッグランでしばしルークと戯れ。
文字通り雲一つない快晴だ。
こんなことならドローンを持ってくれば良かった…後の祭り。

お世話になりました

快晴の下、転がるルーク

空水も負けじと転がる

此度もすっかりお世話になったオーベルジュ喜久屋を後にし、帰る前に近隣の不動の滝に至る林道を少し歩いた。
輝く木漏れ日が美しい。
鹿の脛骨らしきものが落ちていた。

林道の木漏れ日を往く

鹿の脛骨のようなもの

上林川沿いでのんびり

2026年1月12日(月祝)
プリンター新規購入
7年余り使っていたCanonのプリンターが不調に陥ったので、新調。
最近はCanonを2台続けたが、今度は初めてブラザーのモデルを購入してみた。
DCP-J529Nという機種。
さて使い勝手は。

プリンターを新調

2026年1月11日(日)
年の瀬恒例 ベネポルティア滞在
年の瀬恒例の京丹波、ベネポルティア滞在。
今回は空水のお友達犬2頭を伴い、2人と3頭でお邪魔して存分に堪能してきた。
※こちらの施設は大型犬は原則2頭まで、3頭以上は要相談の上、諸事情鑑みてのご対応。


2025年12月30日(火)

お友達犬のナラ&ティナをピックアップし、無事に15時過ぎ、ベネポルティアに到着した。
空水だけではいつも持て余してしまう広いランも、3頭いれば縦横無尽に駆け回り、そのポテンシャルをいっぱいに引き出していた。

到着早々ランで暴れる

ごろごろ

あって当然とは思っていないが密かに毎年期待しているウェルカムぜんざい、此度も振る舞っていただきほっこりした後は、薪ストーヴを点火して一休み。
色々なところで薪ストーヴを触らせていただく機会がこれまであったが、このベネポルティアに置かれているものはとても高性能かつ扱いやすいということがよく分かった。
そもそもでかい。
また、用意されている広葉樹の薪も非常に良質。

ウェルカムぜんざい

中に入った

薪ストーヴの前でポーズ

ヴァージョン違い

ちょっと眠い

再び外へ

里を眺める

夕食は地元の民宿きむらが用意してくれるぼたん鍋のコース。
年の暮れ、犬たちの気配を感じながら暖かい部屋で温かい料理を頂く…至福の夜だ。

ぼたん鍋に鹿のしぐれ煮や柿の葉寿司等

「美味いもん喰ったんか?」

夕食後、このベネポルティアがある鎌谷中という集落の有志が手掛けたご当地イルミネーション、その名もカマナリエが近くにあるということで、ぷらぷら見にいった。
なるほど、公園の遊具にライトを巻きつけたのか。
闇の中できらめく陽気な灯を、しばし犬たちと堪能した。

カマナリエ

星が瞬く

3頭とも電池切れ


2025年12月31日(水)

朝の暗いうちから室内で暴れる3頭。
いつか尻尾でガラスを割るんじゃないかとひやひやしたが何とか持ち堪えた。

朝暗いうちからワンプロ

ワンプロは続く

さらに続く

明るくなって外で走って、また中に入って朝食。
いつもは母屋の座敷に移動して頂くが、今回はでかいのが3頭いるということで、より広いスペースが取れるBBQ小屋へ一式運んでくれた。

明るくなってきたので外で一走り

朝ごはんは離れで

いつものスタイル

そろそろ帰るか

楽しい滞在もあっという間に終わりの時…再会を期して京丹波を後にし、帰りはこれまた例年通り、カフェハートオイルでオードブルを、そして割烹 未かんでおせちをピックアップして、帰宮した。
手間と真心の結晶とも言えるそれらの逸品料理を頂くのは、また別の話…。

駐車場にて

ハートオイルのランで

オードブルの一部

未かんのおせち三段重

2026年1月8日(木)
仕事を納めてタイニーKへ
仕事納めの翌日、タイニーハウスKが空いていたので急遽予約を入れてGRCへ行ってきた。


2025年12月26日(金)

まずは途上にある長崎とイヌとわたし。を目指す。
折良く豪華な平日限定ランチ提供日だったので、まんまとありつくことができた。
そしてこれまたちょうど開催日に当たっていたaLukeの体験整体施術をお願い。
予期せずお友達に偶然会うのは嬉しいものだ。
空水は体を軽くしてもらい、その後のみくるやブエナたちとのワンプロもばっちり。

まずはドッグランで走る

平日限定ランチにありついた

整体の体験施術を受ける

3頭で走る

ワンプロにも興じる

ココ鹿のジャーキーを見つめる空水とブエナ

ほうじ茶とかんころもちも頂く

夕刻、 GRCに移動。
久々のタイニーKはやはり開放感抜群、薪ストーヴも活躍する季節だ。
すぐに部屋中暖かくなるので、燃え過ぎないように要調整。

寛ぐ

薪ストーヴ活躍

夢うつつ

そろそろ行くか

夕飯は新メニューのアクアパッツァを食した。
こちらも冬に嬉しいメニューで、締めのリゾット含め大変美味だった。
ちょうどLLSAという小学生対象の野外プログラムが実施されているタイミングで、子供たちが頑張って作った具だくさんの茶碗蒸しや社長レシピの肉じゃがも振る舞っていただいた。
厳寒のキャンプファイヤーも思い出に残ることだろう。

真鯛のアクアパッツァ

茶碗蒸しと肉じゃがも頂いた

GRCオリジナルの和牛ホルモンジャーキー

締めのリゾットも美味

キャンプファイヤーにもお邪魔

月が明るく輝く


2025年12月27日(土)

夜はだいぶ冷え込んだようで、朝起きると杉木立が雪化粧をうっすらまとっていた。
朝食は、こちらも最近オプションのラインアップに加わった社長レシピのフレンチトーストを。
なかなか上手に焼くことができたのではないか、自画自賛。
めちゃ美味でヴォリュームもある。

行動開始

樹々が雪化粧

部屋は暖かい

フレンチトーストのセット

調理中

なかなか上手くできた

さあ食べよう

前日に道の駅で買ったイチゴも

帰る前にランやらどこぞやらを回って存分に遊ぶ。
まだ秘密らしきエリアもこっそり視察。
昼頃から人犬が増えて、そこかしこで盛り上がり見せていた。

散策開始

池の畔

天気は良い

新エリアも偵察

大型犬の集い

人犬が増えてきた

ボーダーパピーちゃんと

ゴルパピちゃんと

ボルゾイとホワイトスイスシェパードのミックス、ボーニャと

帰途、Navel Burger Starsに立ち寄ってローストビーフバーガーで昼ごはん。
黒田庄和牛と栗とさつまいもが入った温かいトマトスープも美味しかった。

Navel Burger Starsに立ち寄り

転がる

黒田庄和牛のローストビーフバーガー





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