2020年10月27日(火)

初めての渋皮煮

俄かに開眼? した栗料理、今回は渋皮煮にチャレンジしてみた。
調理自体はシンプルだが、思った以上に工程が多く、完成までに時間が掛かることを初めて知る。
そしてレシピが指示する砂糖の量が多いこと! にも驚いた。
味自体は悪くないが、到底出来が良いとは言えないので、近々もう一度作ってみたいな。

初めての渋皮煮


♪ One Quiet Night - Pat Metheny


2020年10月26日(月)

若旦那と若女将の披露宴

京都に赴き、公私に渡り交誼を賜っている年下の友人の結婚披露宴に出席してきた。

会場のTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOの庭園で

この年になると、本人たちはもとより、辛い時も支え合ってきた親友や、苦楽を共にしてきた仲間たち、そして何よりもここまで育て上げてこられた親御さんの気持ちといったものがヴィヴィッドに感じられて、薄汚れた心が少しは浄化されたような気になる(笑)。

恐縮するような上座の席から新郎新婦を締めの謝辞

誠におめでとうございます。


♪ Give It To Me - Racer X


2020年10月22日(木)

三度ウグイス

6日ほど前にシロハラが窓に激突するという事故があったばかりだが、今朝は開いていた窓からウグイスが迷い込んできた。

またまた家の中に迷い込んできたウグイス

ウグイスの訪問は1月5月に続き、今年だけで既に3度目。
今回も無事にお引き取りいただいたが、普段はあまり姿が目立たないウグイスばかりが入り込んでくるというのは、何か理由があるのだろうか?
頻繁に見かけるヒヨドリやメジロなどが家の中まで飛び込んできたことは今までない。
それにしても、こうして珍客が度々訪れてくれる環境にあることを喜ぶべき...なのだろう。


♪ Everyday - The Crickets


2020年10月20日(火)

秋を喰らう

また立派な黒枝豆を頂いたので、茹でだけじゃなく焼きも作ってみたら、想像以上に美味かった。
水分が飛んで甘味が凝縮されている感じで、さらに香ばしい。
これからは焼き中心にするか!

大きな枝が2本も入っていた焼きと茹で

さらに頂き物の栗がまだあるので、栗ごはんとともにこちらも焼き栗にしてみた。
今が旬の秋鮭も焼いて合わせ、まさに時季を味わい尽くす毎日。

栗を焼いてみたホクホクの栗ごはん秋鮭


♪ Bungle In The Jungle - Jethro Tull


2020年10月18日(日)

象徴的な写真

声を掛け合ってゴールを目指す

写真は先日の大阪城トライアスロンの一コマ。
私が会話を交わしている左の選手は知り合いではなく、このレースで初めて出会った方。
プロやエリート、表彰台を狙う一部のエイジグルーパーは別として、トライアスリートにとって他の選手は蹴落とすべき敵ではなく、ともに同じフィニッシュラインを目指す仲間、同志のようなものだ。
まさしく自分との戦いに他ならず、ゴールに辿り着いた者は皆勝者、それがトライアスロンという生涯スポーツ。
この1枚は、象徴的な場面を見事に捉えてくれた。


♪ もっこの子守唄 - 人間椅子


2020年10月16日(金)

冬の風物詩の一つ

定期的に鳥が拙宅の窓ガラスに激突するという事故が発生するのだが、今朝もシロハラがぶつかり、昏倒する一幕があった。
幸い怪我はなかったようで、どうやら10分ほど目を回した後(飛び立つまでの経過を動画で撮っていた)、無事に意識を取り戻して飛んでいった。
これが今季のシロハラ初観測、思わぬところで冬の足音を聞くこととなった。

卒倒しているシロハラ


♪ Hunting Humans (Insatiable) - Rainbow


2020年10月13日(火)

秋の篠山へ

ご近所のお友達とジェイズヒルガーデン オッキニへ。
まさに絶好の行楽日和と言うべき陽気で、美味しくランチをいただき、そして犬たちと楽しくのんびり過ごしてきた。

みんなで篠山のカフェへキーマカレーワンプレートランチ おにぎりの中には黒豆と栗が!栗の渋皮煮が載ったシフォンケーキ気持ちの良い庭で犬たちも楽しそう

この時期に篠山に来たからには、というわけで、帰りに丹波たぶち農場に寄って黒枝豆を仕入れ、さらに友人が薦める諏訪園で栗もちなどを購入して帰路に就いた。
早速、夜に黒枝豆を茹でて喰ったが、さすがに鮮度抜群で、甘味が強い!

戦利品


♪ Dream On - The Chemical Brothers