2019年6月16日(日)

2年ぶりのトライアスロン

そらみの入院があってどうなることか...と思っていたが、幸いにも退院できて様子もだいぶ落ち着いているので、この週末は「第5回 びわ湖トライアスロン in 近江八幡」に参加してきた。
この大会は4年前の第1回に出場して以来4年ぶりで、私がトライアスロンデビューを果たした思い出のレース。
そして今回は、私にとって2年ぶりのトライアスロンでもある。

前日の土曜日に現地へ赴き、選手受付と説明会。
仲間たちにも会え、スペシャルゲストの道端カレンさんには皆大興奮。

競技説明会

休暇村 近江八幡にチェックインし、温泉入ってから寂しく独り懐石。
今週はそらみの病院通いなどで心身ともに少々疲れ、また急に気温が低くなったりしたこともあってか、風邪気味で頭がだいぶ痛い。
ひょっとしたらDNSもあるかも...と危惧しながら、早めに就寝。

近江牛

翌朝、しっかり睡眠時間を取ったおかげか、頭痛はマシになっている。
これは出られそうだと、5時に起きて準備に取り掛かる。
心配していた天候も、どんよりと曇ってはいるが今のところ雨はまだ保っている。
6時半、少し離れた西館で朝食を摂ってから、チェックアウトしていざ会場へ。
余談ながら道端カレンさんと同じフロアに泊まっていたようだ。

空はどんより、気温・水温は低い

第1回の時は違ったが、今回は第1と第2トランジションの場所が結構離れているため、バイクとランの準備の移動が結構面倒臭い。
何やかやとしているうちにあっという間に時が過ぎ、慌てて入水チェックをして、スタートに備える。
発表された水温は20℃ということでやはり冷たいが、セントレアの時よりはだいぶマシに感じる。
透明度は前日の雨の影響もあるのか相当低く、伸ばした自分の手の先がやっと見える程度。

9時3分、第2ウェイブでスタート。
風が強いので、これホンマに琵琶湖か、というぐらい波が高い。
往路は右呼吸、復路は左呼吸にしないとモロに波を被って息継ぎもままならないぐらい。
手元のタイムは38分台で、4年前のこの大会より1分遅い。
距離はガーミンによると1700m以上は泳いでいた様子...。
スイムは他2種目に比べるとまだ練習量の落ち幅が小さいので、これぐらいで何とか堪えた。
相変わらず課題のトランジションは7分弱と、ショートとしては致命的なレヴェルだ...。

バイクも強風に苦しめられた。
ただでさえパワー勝負の平地は苦手な非力エンジン、そこに加えこの向かい風では、エアロバーなしのロードではガンガンブチ抜かれるばかり。
バイクは1時間35分台で、前回出場時より+8分。
第2トランジションは2分弱と、まずまずだった。

ランコースは第1回とはだいぶ変わっている。
折り返しが短くなり、ちょっとアップダウンが減っている?
とはいえ、まったくと言っていいほど練習していなかったバイクパートのダメージが大腿四頭筋に残り、ランにもかなりの影響を及ぼしている。
ヨチヨチとリハビリのような走りに終始し、前回+6分の1時間2分台でフィニッシュ。

2人を相当待たせてフィニッシュ

ビリから数えた方が圧倒的に早いトータル3時間25分台と、第1回出場時より16分ほど遅かった。
しかしこの練習量でよくここまでで留まったわ...と妙な感心も。
レースをご一緒したチームのメンバー、そして応援や写真撮影で励ましてくれたメンバーの方たち、お疲れさまでした&ありがとうございました!

ちょうどレースを終え、皆とワイワイ語らって、さあバイクを引き取って帰ろか、という頃にザーッと強い雨が降り出した。
バイク中とかじゃなくて本当に良かった。

帰宅後、アクティヴレストとして元気になったそらみの散歩へ。
まだ強度低めで時間は短めだが、こんな姿を見せてくれるようになって本当に喜ばしい。

やっぱり枝が好きジャンプ何を思う...


♪ Good Feelin' - T-Bone Walker


2019年6月14日(金)

退院

詳しい経過説明はドーベルマン日誌に譲るが、今週火曜から緊急入院していたそらみが本日夕方、無事自宅に帰ってきた。
本当に良かった。
お世話になったすべての方々に改めて感謝を申し上げます。

お家が一番?


♪ Jump Around - House Of Pain


2019年6月 6日(木)

憤懣とか

韓国の企業に転職し、彼の地でかれこれ5年ほど単身赴任生活を送っている大学時代の友人が一時帰国ということで、もう1人の友を交え、3人でリュミエール大阪KARATOで昼食を囲んできた。
じっくり話すのは久々で、美味い料理と居心地の良い雰囲気とともに2時間余り語らう、佳きひと時であった。
また!

野菜の遊園地

今さら、年金だけでは足りないので老後資金は自分で何とかしなさい、なんてことを金融庁とやらが言い出したんだとか。
給料から年金保険料を天引きされ、選択肢すらない我々サラリーマンにとっては、国による詐欺被害に遭ったに等しい心境だ。
各々が将来を見据えて資産運用を、などと宣っているが、その"将来を見据えた資産運用"こそが、国家権力が資金を強制徴収する公的年金の仕組みではなかったか?
これならば最初から自分で積み立てていた方が遥かにマシだし、今からでも納めた分を全部返してもらいたい。
あの「消された年金」の騒ぎだって既に忘れ去られているじゃないか。
これで暴動が起きないとは、日本人とは愈々中途半端に満たされ、飼い馴らされた国民なのだと改めて思いを強くする。

選挙を巡っても、解散風がなんちゃら等と喧しい。
今を逃すと任期満了まで解散の好機がなくなる、と考えている与党幹部もいるやに聞くが、そもそもの価値観、立脚点がおかしい。
勝機があるから、勝てるタイミングだから解散するのか?
青臭いことを言うが、4年の任期を全うするのが本来の筋で、それを途中で解散するというのはあくまで例外的な運用であるはずだ。
ところが周知の通り、その"例外"こそがデフォルトになっているのが実状。
治世のためではなく、選挙と保身のために生きている政治屋が多過ぎる。

てなことをこの数日考えている中で、例年以上に大収穫となったジューンベリーを使ったジャム作りをやってみたら、面白かった。
会社のデスクでPC画面や紙の束と向き合って悶々と脳と神経ばかりを使う仕事が多いけれど、こうして手や体を動かして何物かの形を作り上げていく、という仕事こそがナチュラルな営みなんだろうな...と再認識。

お前のじゃないで


♪ Son Of A Bitch - Nazareth