2020年11月24日(火)

落花生第2弾

午前、香櫨園方面に所用があったので、ランニングがてら久々に御前浜まで行って、帰りは買い物しながら山に戻ってきた。
西宮は山から海まで徒歩で楽しむことができ、環境に恵まれている。

海を目指して秋の景色ももうすぐ終わりかツッコミどころ多数夙川河口の御前浜山まで帰ろう


頂き物の落花生の残りを使い、今日は鶏ムネ肉の味噌ピーナッツ炒めを作った。
味付け、各素材のヴォリュームと火の通し加減、鶏ムネ肉の仕上げ等々、今回はこれといった失敗を挙げられないぐらいには、私なりにいい出来だった。

なかなかの出来


♪ Act Nice and Gentle - The Kinks


2020年11月23日(月)

実走で貧脚を確認

準備万端整えたが...

ローラートレーニングをしようと準備万端整えたが、若干のハプニングがあってZwiftができず、久々の実走に出た。
風が強く、体が温まっていない、いきなりのダウンヒルで脚が震えた。
それにしても坂が全然上れなくなっていて、ビックリするやらビビるやら!

芦屋方面に出掛け夙川上流緑道へ引き返し山王町まで戻ってきたいつもの五ヶ池ピクニックロードをパトロール神呪寺前

午後は一家で山を歩いたが、さすがに3連休の最終日、人がとても多かった。
そして大きなイノシシにも出くわして、若干肝を冷やした。

北山池にて

友達から本日が今シーズンの最終販売日という鹿生堂の純栗餅と、篠山産の新鮮な落花生を頂いた。
早速、栗餅は美味しく平らげ、落花生はまず半分ほどをオリーヴオイルと塩で炒って食べたら、これまた実に美味かった。

鹿生堂の純栗餅なかなか目にすることはない生の落花生オリーヴオイルと塩で炒ったら美味かった


♪ Sake Of Song - Blackmore's Night


2020年11月20日(金)

無理せずサボらず

直近のスイムレッスンのウォーミングアップ時、いつもと同じ力の入れ具合で泳いだけど、50mで3~5秒ほど速く回ってこられた。
ちょうどその前日にピラティスのセッションを受けたところで、明らかにその効果が感じられた。
さらに言えば、ここ数か月、セッションごとに体が整っていくのを如実に実感し、またその時に学び得た感覚を活かして最近は真面目に家トレを続け、目に見えて体が変わってきていることもあり、ここにきて新たな伸長期に差し掛かったか、と思いつつある。
信頼できる敏腕トレーナー・Yちゃんの下に通い出して5年半ほど。
今は左右のバランスやヴォリュームの差を埋めていくとともに、それにつながるべく神経系の働きに刺激を入れることなんかに注力している段階だが、40代後半になってもまだ体は発展途上にあるようだ。
裏を返せば、数十年間に渡って体に沁み込んだ悪癖を取り除いて再構築するのは決して一筋縄ではいかぬという証左でもあるが、地道ながらも着実に進捗する時期がこうやって必ず訪れてくるから、トレーニングは止められない。
ただ、年齢は単なる記号であり、意識するから老いが始まるのだ、というのが私の持論ではありながらも、この年になると、強度を闇雲に高めるのは疲労の蓄積を招いて逆効果になり、しっかり休息を挟みながら無理のないトレーニングを継続していくことこそが健康は無論、パフォーマンス向上・維持につながるのは間違いないので、オーヴァーワークで調子を崩すことがないように留意しながら。


♪ The Juggler - Weather Report


2020年11月19日(木)

家で揚げ物

頂き物の自家製梅酢を使い、鶏ももを漬け込んで唐揚げを作った。
夏っぽいアレンジのメインになったので、きのこ満載の炒め物も作って秋感の演出も。
梅酢はもっと大胆に使っても良かったな。

頂いた梅酢はトロリとした質感きのこ・インゲン・白ネギの炒め物もごはんはおにぎりにしていた黒枝豆ごはん


♪ Breadfan - Budgie


2020年11月17日(火)

再会

熟成が進んだ終盤の黒枝豆を使い、黒枝豆ごはんを作った。
さすが丹波たぶち農場の黒枝豆、風味が最高で、茹でや焼きとはまた違う格別の味をホクホクと楽しむことができた。

熟成が進んだ終盤の黒枝豆炊き上がった

夕方はピラティスセッションの後、北関東よりやってきた大学時代からの友人・Kと合流して、苦楽園口のいしばしで晩飯。
季節の料理を味わいつつ、お互いかれこれ四半世紀ほどもサラリーマンを続けていることに驚きながらも、近況及び当時の思い出話に花を咲かせる。

セコガニ銀杏聖護院大根と鶏の煮太刀魚の焼

食後はうちにも寄り、そらみとしばしの戯れ。
また会おうぞ~。


♪ Shame, Shame, Shame - Hanoi Rocks


2020年11月16日(月)

そらみと秋の山へ

この時季に山に入らないのはもったいない、というわけで、そらみを連れて社家郷山にアタック。
朝は薄曇りだったのでどうかな...と思ったが、上った午後からは青空の面積が広がって陽が射す時間帯が長くなり、どこを見回しても目に飛び込んでくる絶景を始め、秋の山を五感で味わうことができた。

秋の山は美しい頑張って上るそらみ樫ヶ峰をバックに馬の背岩でゆずり葉台、行者山方面を望む


♪ 楽園 - The Yellow Monkey